投資の「長期」とは、何年くらいのことをいうの?

さて、長期というのはどのくらいのことを長期と言っているのか、気になるところですね。

ここでの長期とは大体、5年以上を指します。なぜかというと、景気は通常、1年や2年では循環しないからです。短い時で3年くらい、長い時では8年以上かかる時もあるでしょう。それでは、人は一生に何回くらい、景気の循環に立ち会うことができるでしょうか。

ちょっと考えてみましょう。仮に20歳の人が投資を初めて、平均寿命の80歳まで生きたとします。景気循環が平均して、5年に一回起こると仮定すると、12回ほど循環することになります。 

…意外に少ないですね。投資家としては、もう少しチャンスが欲しいものです

おすすめの記事