今回は、iFOREXの詐欺事例をまとめてきました。これを機に、これからiFOREXの利用を考えている方。もしくは、既に利用している方などに注意喚起が出来たらなと思って記事にしました。

その1:ライセンスを剥奪されている

実は、IFOREXは過去に2回程、ライセンスを剥奪を受けています。
しかも、出金拒否によって、ンガリーの金融サービス庁(FSA)がライセンスを抹消を受けていて罰金命令を受けております。下記の記事を御覧ください。

「Hungary's FSA Revokes Iforex LicenseのRevokeとは英語で"取り消す"という意味です。
ライセンスの取り消しを受けたのでグループ会社がハンガリー国立銀行から取得していると装っている可能性があります。
2回目の剥奪と罰金は、CySEC(キプロス証券取引委員会)はiFOREXに対し138,000ユーロ(約2,000万円)の罰金を課しています。CySECのプレスリリース(下記)によると、iFOREXは以下のライセンス違反を犯しており、FINANCE MAGNATESなども複数の違反行為を行っている報じています。

  • 投資顧問のライセンスがないのに投資家にアドバイスを行った
  • その際にFXの投資リスクを具体的に説明していなかった
  • アドバイスにより不利益を被った顧客に対し不公正な対応を行ってきた

無免許行為といった詐欺的行為やコンプライアンス違反を行ってきており、下記のとおりライセンス違反によって罰金を課されており評判は良くありません。

また、下記画像(赤枠内)のとおり、iFOREXはCySECから罰金の支払い命令が下っているので、出金拒否などに遭うリスクがあり口座開設しないほうがよさそうですね。

その2:高評価はすべてIFOREXのサクラ行為

我々が知るネット上には、出金拒否にあったことやライセンスが剥奪されたエビデンスがあまり出回っていないのは、SEOを使った証拠隠滅によるものなんです。
IFOREXは自社の評価を高くするため、従業員に沢山の嘘の記事だったり嘘のレビューを書かせているのが現実です。
海外FX業者によく見られる事例で、どの会社も評価って言うものにすごく敏感です。1つでも悪い噂があるとその1つの悪い噂が原因でかなりの損失に繋がり兼ねないのです。
例をあげればIRONFXが過去に従業員によるサクラによる嘘の書き込みをしたと、話題になりました。
まったく、それと同様なことをしているのが事実なんです。
出金拒否やライセンス剥奪されるような業者ですから。あまり、信用は出来ません。

出金拒否や詐欺情報が集まる「FOREX PEACE ARMY」

FOREX PEACE ARMY(FPA)は世界中のトレーダーが集まるコミュニティとしてFX業者に関する情報収集し評価を行っており、投資家保護に有益な情報を配信しています。

海外FX業者による出金トラブルや詐欺行為などの信用情報が集めており、各国の金融規制当局に対する情報提供も行うなどFX業界の監視役を担っている組織です。
海外では、FPAが提供している評価情報を事前にチェックしてから海外FX業者を選定しているトレーダーも多く、FPAは業界内で多大な影響力を持っています。

URL:https://www.forexpeacearmy.com/

まとめ

一見、IFOREXはボーナスがいいように見えますが、決して安心して取り引きできるブローカーではなさそうなのが今回の記事で分かったかと思います。
これから、口座開設を考えている方。すでに、口座を持っていて実際に取り引きをしている方。すぐに撤退をオススメします。
ライセンス2回剥奪されていて、出金拒否を過去に金融庁からの指摘を受けている事から信用は0と言って良いでしょう。

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